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凡庸サナギ型決戦兵器

凡庸だけど少しでもサナギさんに近づきたい

炭水化物をおかずに炭水化物を食べることについて

関西ではたまにお好み焼きをおかずにごはんを食べるが、それは時に親の仇のごとく叩かれる。

要するに炭水化物と炭水化物をセットで食べるのが気持ち悪いらしいが、自分としては「でも富士そばで一番美味しいのはミニカツ丼セットだよね」といつも反論している。

それはさておき今日もセブンで夕食を買ったわけだが、今日は冷凍の汁無し担々麺をメインにした。いつもならそこで終わりだが今日は野菜を取ろうと思いサラダも一緒に買った。

家に帰って気づいたのだが、そのサラダは底に半分ぐらいパスタが埋まってる系のサラダだった。この類のサラダはどこに需要があるんだ。

というわけで図らずも麺をおかずに麺を食べることになってしまった。しかも底に埋まってるパスタは味が薄いので担々麺をおかずにおかずのサラダを食べるという意味不明な状態となった。

良く「炭水化物をおかずに炭水化物を食べるなんてあり得ない」という人がいるが、そういう人もこういう状況になったこと一回ぐらいはあると思うので、次回以降はこれを反論のメインに据えていきたいと思う。

これをテーマに鬱ごはんのストーリー1話ぶん作れないですかね。施川先生お願いします。

公衆トイレでチャックを下すタイミングと料理本の「少々」は似ている

料理本に「塩少々」とか書いてあると「いやグラム単位で正確に書いてくれよ」と思います。しかしその辺は味の好みとか血圧とか塩の市場価格に左右されやすく、上手く言語化できるものでは無いのでしょう。

そういう類の技術を僕は何か持っているかなと考えて思いついたのが、公衆トイレでチャックを下すタイミングです。公衆トイレでは時間を節約するために、歩きながらチャックを下ろし便器にたどり着くタイミングでちょうど息子を出せるような状態を作るというのが常識だと思います。

しかし仮に僕が「トイレでチャックを下すタイミング本」を執筆する事になったとして、それは歩幅とか歩く速度とか本人の息子に対する自信度とかに左右されやすく、「トイレでは便器の2m前からチャックを下ろし始めること」みたいな明確な言語化は難しいわけです。

※余談ですが大阪では人が並んでいてもチャックを下ろし息子を出して待つのが普通とのことです

そういえばこの前個室に入る時にチャック下ろしながら入ったら掃除のおばちゃんがいてAVのワンシーンみたいになったので、結局今回の結論としてはトイレ遭遇系のAVはリアル感があって良いなということです。

以上です。ありがとうございました。

何故大人になった僕は靴下に穴が開かなくなったのか

導入

今朝は近くにある学校で運動会をやっていてその騒々しさで目が覚めた。 運動会と言えば都会の人は運動会と言わずに体育祭と呼んでいるイメージがあるが、モダンな所に住んでいると行事の呼び方もオシャレな感じになっていくのだろうか。大学生が家で鍋をすることを鍋パと言ったりするのにも近い。(僕は結局人生で一度も鍋パという言葉を口にすることが無かった)

そう考えるとパーティーピープルとは常にパーティーを開いている人ではなく、身の回りに起こったことを常にパーティーだと思い込む人なのかもしれない。僕がたまに薄給を振り絞ってセブンのモンブランを買うのも一種のパーティーと言えなくも無い。だとすると遠い存在だと思っていたパーティーピープルも意外と自分に近しいものが感じられる。心持ち一つでどのような人間とも共通点は感じられるものだ。

本題

話が少し逸れてしまったが、僕が幼い頃は体育の時間の後には良く靴下に穴が開いていた。靴下に穴が開くのは指から出る毒素の所為だと誰かから教わっていたので、丁度その頃社会の時間で四大公害について学んでいたのもあって、人よりも穴が開きやすい人間だった僕は毒素を多く輩出しているのではないかと日々悩んでいた。

そう言えば女子の靴下に穴が開いていることはほとんど無かった。女子は毒素を意識的に抑えられるのだろうか。今回のテーマはつまりこれであり、「靴下に穴が空く原因となる毒素は抑えられるのか?」というやつである。本題をこんな中盤に持ってくるのはプレゼン構成としては明らかに間違っており、エレベーターピッチなら日を跨いでいる。

毒素抑えられるのか問題を考える時に最も重要なのが、僕自身最近は靴下に穴が開かなくなったということである。では僕自身が小学生の頃から変わった所を考えてみると、やはり精神的な成熟度だろう。

あの頃の僕はポケモン金銀の予約が取れなかっただけで号泣し、分裂バグでデンリュウを間違えて消してしまっただけで涕泣し、ポケモンピカチュウバージョンを公園でパクられただけで絶叫していた。

それを考えると今はポケモンハートゴールドの予約ができなくても店員を恨めしそうに見るだけで大人しく帰るし、デンリュウ軸で頑張って考えたパーティーからいつの間にかデンリュウが抜けていても心の中で虚しさを噛み締めるだけだし、パワポケ13を友達に借りパクされてもたまに思い出して一人で怒声を上げるだけである。(余談だがパワポケ13はDSシリーズの中でも一番の完成度を誇り、中華丼でウズラの卵をパクられるみたいなものである)

精神的な成熟度が上がると靴下に穴が開かなくなると考えると、あの頃女子の靴下に穴が開いていなかった理由も納得出来る。小学生女子と小学生男子の精神的成熟度の違いは恐ろしいものがある。先生に怒られて泣いていた時にたまたま別に仲良くも無い女子に慰めてもらったのを今でも覚えている。(幼少期の体験は性癖に大きく影響する気がする)

結論

という訳で長々と書いてしまったが精神的に余裕があると靴下にも穴が空かないというのが僕が得た答えであり、精神的に疲れている時は何をやっても上手く行かないから大人しく寝ろということである。

なお、そもそも小学生が履く靴下は薄くて破れやすい事、最近僕がほとんど運動していないので靴下に負荷がかかっていない事、そもそも僕に女子の靴下を凝視するチャンスが少なかった事などは全て瑣末な事なので今回は考量しないものとする。

私からは以上です。ポケモン金銀パワポケ13とサナギさんのリンクを貼っておきますので是非ご購入ください、セブンのモンブランを買うお金の足しにします。最後にセブンのティラミス氷が自分的には全然美味しく無かった事を報告し、この文章の締めとさせていただきます。

布教

ポケットモンスター  金

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パワプロクンポケット13

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サナギさん 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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