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凡庸サナギ型決戦兵器

凡庸だけど少しでもサナギさんに近づきたい

公衆トイレでチャックを下すタイミングと料理本の「少々」は似ている

料理本に「塩少々」とか書いてあると「いやグラム単位で正確に書いてくれよ」と思います。しかしその辺は味の好みとか血圧とか塩の市場価格に左右されやすく、上手く言語化できるものでは無いのでしょう。

そういう類の技術を僕は何か持っているかなと考えて思いついたのが、公衆トイレでチャックを下すタイミングです。公衆トイレでは時間を節約するために、歩きながらチャックを下ろし便器にたどり着くタイミングでちょうど息子を出せるような状態を作るというのが常識だと思います。

しかし仮に僕が「トイレでチャックを下すタイミング本」を執筆する事になったとして、それは歩幅とか歩く速度とか本人の息子に対する自信度とかに左右されやすく、「トイレでは便器の2m前からチャックを下ろし始めること」みたいな明確な言語化は難しいわけです。

※余談ですが大阪では人が並んでいてもチャックを下ろし息子を出して待つのが普通とのことです

そういえばこの前個室に入る時にチャック下ろしながら入ったら掃除のおばちゃんがいてAVのワンシーンみたいになったので、結局今回の結論としてはトイレ遭遇系のAVはリアル感があって良いなということです。

以上です。ありがとうございました。