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凡庸サナギ型決戦兵器

凡庸だけど少しでもサナギさんに近づきたい

炭水化物をおかずに炭水化物を食べることについて

中ぐらいの文

関西ではたまにお好み焼きをおかずにごはんを食べるが、それは時に親の仇のごとく叩かれる。

要するに炭水化物と炭水化物をセットで食べるのが気持ち悪いらしいが、自分としては「でも富士そばで一番美味しいのはミニカツ丼セットだよね」といつも反論している。

それはさておき今日もセブンで夕食を買ったわけだが、今日は冷凍の汁無し担々麺をメインにした。いつもならそこで終わりだが今日は野菜を取ろうと思いサラダも一緒に買った。

家に帰って気づいたのだが、そのサラダは底に半分ぐらいパスタが埋まってる系のサラダだった。この類のサラダはどこに需要があるんだ。

というわけで図らずも麺をおかずに麺を食べることになってしまった。しかも底に埋まってるパスタは味が薄いので担々麺をおかずにおかずのサラダを食べるという意味不明な状態となった。

良く「炭水化物をおかずに炭水化物を食べるなんてあり得ない」という人がいるが、そういう人もこういう状況になったこと一回ぐらいはあると思うので、次回以降はこれを反論のメインに据えていきたいと思う。

これをテーマに鬱ごはんのストーリー1話ぶん作れないですかね。施川先生お願いします。